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夜這い星すこしをかし。尾だになからましかばまいて。

先週皆既月食をひとしきり話題にしたと思ったら…今度はふたご座流星群でしたね。
せっかくなので天体つながりで、本日もそんな話題を。

比較的時間も起きていられる時間でしたし、当直の合間に…なんてご覧になった方もいらっしゃるのではないでしょうか?
私もホットミルクを片手に、夜空に目を凝らしてみましたが、東京ではなかなか「満天の星空」を体感するのは難しいようで、見えるような見えないような…。
それでも辛うじていくつか見ることができました。

ところで「流れ星が流れる間に3度願いごとを唱えれば叶う」というおまじない。実は日本独特のものといわれているのですが、ご存知ですか?
流れ星に願い事をする、お星さまに願い事をするというおまじないは北アメリカを始め、ヨーロッパからアジアにかけての広い地域に伝わっているそうですが、3度唱える、というのは日本独特の文化だといわれているのだとか。

そもそもなぜお星さまに願いかけるのか。これは諸説あり、起源ははっきりしていません。
例えば有名なところであれば、流れ星は天国から漏れた光、というもの。昔は神様が天国から地上の様子を眺めるために開けた扉の隙間からもれた光が流れ星と言われていたそうです。そのため流れ星が流れているときにお願いごとをすると神様の耳に届くのだと信じられていたのだとか。
ほかにも、インディアンの昔話では、人がなくなると星が落ちるというものもあって、先祖の霊が眠る場所に向かう流れ星が、一緒に願い事を届けてくれるという説があったりと、伝わっている国によって様々なのです。

じゃあ日本は?というと、実は昔から流れ星は凶兆と信じられていました。しかしキーワードとなる「3度」という回数は、流れ星を凶兆として捉えていた江戸時代以前に起源があると考えられているのだそう。流れ星を一晩で3回見ると身内に不幸があると伝承が残されており、その凶兆としての流れ星と、海外から伝わった吉兆である流れ星の伝承が混ざり合ったために3度流れ星に願いを唱えるという今の姿が出来上がったのだとか。

余談ですが、3度願いごとをかなえるための呪文(おまじない?)が残っている地方もあるそうですよ。例えば福岡では「色白,髪黒,髪長」(いろじろ,かみぐろ,かみなが)と唱えるのだとか。これは美人になるためのおまじないですね。宮城県では,「金星,金星,金星」(かねぼし,かねぼし,かねぼし)と、こちらはお金持ちになるためのおまじない。練習してみたら、噛まずにいえるのでしょうか?

先生方ははどんな願い事をされたのでしょう?

もし、もっといい職場に転職したい。もっとお給料が上がればいいのに、なんてお願いごとをされた方がいらっしゃたら、早口の練習をする前に私たちにお聞かせください。
流れ星に代わって、私どもがじっくりとお話を伺わせていただきみなさんのご希望を叶えるお手伝いをさせていただきたいとおもいます。
転職の願いは、キラキラ星ならぬキララサポートにどうぞご用命を!



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此夕渓山対明月 不成長嘯但成嘷

この週末は皆既月食でしたね。

私はその時間新宿にいました。人ごみに紛れながら、新宿東口の駅前ロータリーのベンチに腰かけて鑑賞しました。
新宿ではネオンが強すぎて見えないのではないかと思っていましたが、あの辺りはさりげなく空が開けていて、満天の星空とまではいきませんでしたが、オリオンも金星も、目立つ星々は良く見えていましたよ。
ゆっくりと赤く月が欠けていく様は何とも不気味で、抗いようのない力みたいなものを感じてみたり、なかなか堪能させていただきました。

今でこそ、日食や月食がなぜ起こるのか小学校でも習いますが、昔の人たちはさぞ恐ろしかっただろうなと思います。
だからこそ天の岩戸に描かれたりと、壮大で、神秘的なものとして扱われてきたのでしょう。

面白かったのは、新宿の駅前を通過する人々が、みんな歩調を緩めては空を見上げていたこと。
若者も、酔っぱらったサラリーマンの人たちも、ただ、ぽかーんと上を眺めていました。
にぎやかな週末の駅前がいつもより少し静かな気さえして。口をそろえてすげーなーという人々の姿は、何とも一体感があって、不思議な光景でした。


太古の人が「八百万の神の怒り」と思っていた月食。単に、地球の本影に月がかかっただけ、と今なら解明されています。
そんな風に原因不明の病がすべて解明される日は来るのでしょうか。。。
健康体でいる限り、医学の進歩を実感する機会はあまりありません。でも「昔なら死ぬ病」なんて聞くと先生方の勉強と研究のたまものなのだなと、思います。

考えようによっては、私たちが先生方にご紹介させていただいた病院で、苦しんでいた誰かが助かったとしたら。私たちもその人の幸せに少しでもかかわれたことになるのでしょうか?
そんなことを考えると、この仕事にも誇りが持てそうです。


さて、キララサポートドクターサイトがリニューアルいたしました。
より先生方にもご希望の仕事をお探しいただきやすくなったかと思います。
これからもキララサポートをどうぞよろしくお願いいたします。


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口で食すは甘露の味なり

人工栄養法について厚労省が指針案を出していましたね。

導入までの手順や考え方の他、生命維持の効果が少なく、患者に苦痛があるだけの場合、導入せず自然な死を迎える選択肢もあることを患者本人や家族に示し、導入後に中止や減量ができることも盛り込んだものとのこと。
実は個人的には「え、その選択肢って今まで説明していなかったものなの?」というある種の衝撃があったのですが、実際ではどうなのでしょう?

代表的な人工栄養法で、おなかの表面に穴をあけて胃に管を入れて栄養を送る「胃瘻」は現在、推定40万人が導入している。高齢者ケアの現場では、十分に栄養をとることで再び口から食べられるようになる人も一部にいる。一方で、近年、高齢者の体に負担や苦痛を伴い、人工的な延命につながりかねない場合もあるとの指摘が出ていた。
記事からの引用です。

私どもでも扱っている求人で胃瘻作れる方という条件の付いたものももちろんありますので、よく目にする文字列ではある人工栄養法。ただ、自らの身の回りであまりそういった状況になっているお年寄りがいらっしゃらず実感があまりわいていませんでした。考えてみれば確かに胃に穴をあけるわけですから、違和感もあるでしょうし、多少の痛みもあるに違いありませんよね。

もちろん、苦痛を伴うかもしれませんよ、効果がないかもしれませんよ、と事前に説明をしてもらえることに関しては賛成ではありますが、その説明を聞いて、例えばご家族の方がやめてしまった場合、本当にそれでいいのか、と少し考えてしまいます。

先生方も、胃瘻を行う事による効果を多少なりとも見出しているからこその診断でしょうし、それを素人の判断で行わないことが本当にいいのかしら…と思わずにはいられません。
別の記事で、口から食べることが難しくなったお年寄りの認知症患者に胃瘻を行うと2割、早期の認知症の人では3割に食べる機能が改善するという研究結果を記載したものもありました。

以前お会いした先生の言葉がふっと頭をよぎります。

最近はこんなリスクがある、これこれこうなってしまうかもしれない、やらないという選択肢もあるけど、どうしたい?とすべて患者に任せなくてはならない風潮がある。僕は切って取ってしまった方がいいな、と思っていても、取らなくてもいいなら、それでという判断をする患者さんももちろんいる。本人の体だし、それが間違っているとは思わないけれど、そこまで完全なサービス業に準じてしまっていいのかという事を考えてしまう。僕たちは八百屋さんでニンジンを買うかどうか客に聞いているわけじゃないんだから。

実際問題、私も一度皮膚科にかかった時に「どうする?」と聞かれたことがあります。しかし、「どうする?」と言われても、どうなるのかすらよくわからない状態でかえって困ってしまいました。先生にお任せします、なんて答えて苦笑いをされたのを今でも覚えています。

患者にすべての選択肢があること、それって本当に最善なのでしょうか?
ケースバイケースと言われてしまえば、それまでだとはもちろん思いますが…

当初の記事の内容から深読みしすぎてしまった感がありますが、先生方のお考えを聞いてみたいところです。


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こがらしや 海に夕日をふきおとす

本格的な寒さが近づいてきた気がいたします。

イルミネーションが輝き始めた銀座の街もマフラーやコート姿がほとんどになりました。11月中は秋…という気持ちではいたのですが、やはりもう完全に冬ですね。今年は節電等のことも考え、イルミネーションの規模を縮小しているところもあるようです。

3・11からもう9ヶ月ちかく経っているのか、と先日改めて考え込んでしまいました。

災害時に備えて自家発電機を持つ京都府内の民間病院・診療所のうち、約8割の施設が、備蓄燃料による発電機の稼働時間が6時間までであることが、京都私立病院協会のアンケートで分かったそうですね。
非常用電源として自家発電機を設置している施設は83・5%。このうち、備蓄燃料で自家発電機を動かせる時間は「3時間まで」が50%で最も多く、「3時間から6時間」が31・8%に上ったとのこと。

輪番停電の時期にも大変心配していたのですが、こういった状態で、人工呼吸や人工透析が必要な患者様たちへの影響はなかったのでしょうか?
弊社は、先生方の他にも、看護師さんや薬剤師さんのご紹介もさせていただいております。
3・11の直後、私たちは医療機関やスタッフさんからの問い合わせの対応に右往左往していたのですが、あの時ほど、先生方の使命感や、責任感を強く感じたことはありませんでした。本当に人の命を預かる仕事をされていらっしゃる方々なのだなぁと強く強く感じた出来事でもありました。

今回の記事によると、各施設の自家発電機の発電容量は平均272・9キロワットとなり、普段の契約電力890・9キロワットの45・1%にとどまってしまうようです。このほか、地震などの防災マニュアルを策定しているのは87・5%に上るものの、電気やガスなどライフラインの停止を想定した防災訓練をしている施設は14・8%程度とのこと。

…果たしてこれが、直後の被害の少なかったであろう西日本だからこその状況なのか、それとも実は東日本でも同様の状況なのか気になるところです。
皆様のご勤務されている医療機関では、いかがですか?


・・・さて余談ですが。今日のブログタイトルは、かの有名な漱石先生の作品から。
珍しくもじりも何も使わずにつけてみました。
秋の俳句では一番美しいと個人的には思っているので、最後の秋の名残に、とあやかってつけてみました。

明々後日には12月に入ります。
年末のスポットもかなり埋まってしまっております。
お探しの先生はお早目にお問い合わせくださいませ。

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病は菌から

あっという間にクリスマスが近づいて来ていますね。

先日ロタウイルスが猛威を振るっているという話を伺いました。
流行というと、ノロウィルスじゃないんだ、などと思ったのですが「ロタウィルス」なのですね。どころなく名前が似ていることや、主な症状が嘔吐と下痢とのことで、似たウイルスなのかと素人考えで折りましたが、ノロウイルスよりも発熱を伴う場合が多く、重症度が高いとされているんですね。
保育所、幼稚園等でも流行が懸念されているとのことで、弊社の保育園でも衛生管理が徹底されているようです。

これからの時期、小児科の先生をはじめ、風邪を引いた患者さんがどっと増えていく時期かと思います。
弊社でも実はティッシュの減りがいつもより速いような…というような状況です。急に冷え込んだせいで体調を崩している人が増えているのでしょうか?

とはいえ、これから年末に向けて、また新年度に向けて、求人が大変活発になる時期でもございますので、私どもも気を引き締めていかなくてはなりません。
先生方がご興味をお持ちの求人をお問い合わせいただいた時に、体温計を加えて布団にこもっていたのでは、私たちの意味もなくなってしまいますので。

とはいえ、私たちも体調を崩した際には先生が頼みの綱、というところがどうしてもあります。
どうぞ、ご無理をされませんようお気を付けくださいませ。

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